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2019.02.06

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三渓園ウェディング「三渓を知る」

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三渓園で結婚式をするなら、背景の歴史も知っておくと

より感慨深く、感動できると思うのです。

小出しに

少しずつ、これから紹介していこうと思います。

 

三渓園ウェディングブログをご覧の皆様、こんにちは!

横浜の三渓園和装結婚式キャプテンの高橋です。

 

そんなわけで今回は「三渓を知る」1回目になりますが、

すでに今までに紹介している事もありますので

いきなりマニアな所から入りたいと思います。

 

知っているのと知らないのとでは大違い!鶴翔閣の「蔵」にまつわるマニアなお話

日本の政治はこの部屋で動いていた!三渓園で結婚式をするなら知っておこう!

(過去の記事はこちらから↑)

 

原三渓が関東大震災後の横浜復興に全力を注いだのは有名な話。

横浜銀行の初代頭取に就任したり、震災の瓦礫を集めて埋め立てた

山下公園とか…

 

今回はその頃のお話から一つ。

関東大震災の横浜の被害は大きく、横浜中のホテルも全て

倒壊しました。国からの復興はまず東京からだった為

横浜は独自に市内の有力者たちが集まって「横浜市復興会」

を作りました。

実業・資金面では会長に就任した原三渓が、計画の面では

井坂孝が担いました。(後のホテルニューグランド初代会長)

 

当時、横浜のシンボルホテルはグランドホテル。同じ場所に

新しくホテルを建てる際に公募で決まったのが

ほとんど同じ名前のホテルニューグランドでした。

 

実は昨年まで長きにわたり会長・社長職を務めていたのが

原範行(はら のりゆき)、原家3代目当主である。

 

財団法人三渓園保勝会の理事に就任し、三渓記念館のオープンに

あたっては貴重な美術品等を寄贈。鶴翔閣の整備も彼の

尽力無くしては、無し得なかったと言われています。

 

横浜復興に力を注いだ二人のホテルを

3代目が引き継いでいく。

横浜の歴史は本当に灌漑深いですね。

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“横浜の和装結婚式「三渓園」”

日本らしい和装の結婚式がしたい

歴史を感じる場所で結婚式がしたい

特別感のある結婚式がしたい

人とは違う結婚式にしたい

ふたりの思いを三渓園ウェディングで叶えてください

青空にそびえる茅葺の屋根

建物に入った瞬間に香る檜と畳の香り

柱、梁、ガラスのひとつふとつに歴史が息づく日本家屋

明治の文化人や芸術家が滞在したお部屋で挙げる和の挙式は

厳かで神秘的な結婚の誓いとなります

春には鶯(うぐいす)の囀りを聞きながら、

秋には真っ赤に染まる紅葉の庭園で行う和菓子ビュッフェは

自然と一体になってゲストと過ごすひと時となります

三渓園の結婚式に派手な演出は不要です

“三渓園で結婚式を挙げることそのものが

最高の演出、ゲストへのおもてなしです”

三渓園の結婚式のことなら私たちミルキーウェイにお任せください!

誰に相談していいか、

何から始めていいかわからない…

そんなおふたりはミルキーウェイにお気軽にご相談ください。

ミルキーウェイのプランナーは15年~20年の経験を持つものばかり

三渓園ウェディングが開始されてから13年、

三渓園の結婚式を立ち上げた実績と

600組以上のお客様と共に積み重ねた経験で

あなたの三渓園ウェディングををサポートいたします。

「これまでで一番素敵な式だった」

とゲストから言われる結婚式の一歩に

まずは【三渓園ウェディング相談会】へお越しください

私達は即決を迫ったりしておりませんので

悩みを聞いてもらおう、

くらいお気軽な気持ちでお越しください。

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ステキなお二人にお目にかかれるのを楽しみにしております!

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三渓園で結婚式 横浜の和装・和風結婚式

三渓園ウェディング http://j-ceremony.com/

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