[ お料理 ]

CUISINE

庭園の景色、
建物の佇まいと共に
記憶に残るお料理

庭園の景色、
建物の佇まいと共に
記憶に残るお料理

三渓園の婚礼料理は、料理長大谷智秀の贅を尽くした和懐石料理でおもてなしします。
結婚式当日は料理長自ら調理人を率いて厨房に入り、お二人の結婚式のためだけに調理を行う贅沢なスタイルです。
技術に裏付けされた確かな味で文化財三渓園鶴翔閣の風格とお祝いのお席にふさわしいお料理で、
ゲストの皆様をおもてなしいたします。

料理長 大谷 智秀

1962年、横浜市出身。18歳の時から日本料理ひとすじに研鑽を重ねる。政財界御用達の有名料亭「せきてい」で総料理長を務め 現在、関西調理師 永朋舎の副理事長

料理長 大谷 智秀

1962年、横浜市出身。18歳の時から日本料理ひとすじに研鑽を重ねる。
政財界御用達の有名料亭「せきてい」で総料理長を務め 現在、関西調理師 永朋舎の副理事長

三渓園の婚礼料理へのこだわり

三渓園は建物、歴史、風景の全てが特別な場所。
結婚式は新郎新婦、ご両家、ゲストの皆様にとって
特別な日。

だからおもてなしのお料理にもお祝いにふさわしい特別なストーリーが必要だと思っています。

御祝肴
「鶴亀 祝い宝箱 旬の前菜七宝」

前菜は、大切な贈り物のように器を掛け紙と水引で結び、蓋を開けると縁起物のお宝がぎっしりつまった宝箱、というストーリーです。

御造り
「旬の三種 湯葉 年輪大根盛り」

お造りは、ただ旬の魚を器に盛り付けるだけでなく、大根を薄く桂剝きにして固く巻いて包丁した、木株の年輪のように見える年輪大根に盛りつけます。

新郎新婦が幸せの年輪を重ねますように、というストーリーです。

三渓園婚礼料理

料理長スペシャリテ 
「祝い子鯛」

尾頭の小鯛のお腹にお赤飯を詰め、子持ち鯛にして蒸しあげています。一枚ずつ「福」の文字が手書きされた塗りの器に盛り付けられ、皆様へご提供の直前に銀餡がかけられます。

蓋を開けていただくと立ち上がるお出汁の香り、子鯛の姿に感動し、掬っていただくと、鯛の身とお赤飯が銀餡に絡まって至福のお味が広がります。

食材へのこだわり

料理長のオリジナル料理「祝い子鯛」の鯛も季節によって産地が変わります。日本は東西に長い国ですから、水温も違うので良い魚を仕入れるためには当然といえます。

野菜も全て料理長が市場に出向いて、いいと思う食材だけで調理しています。目で見て納得のいくものを選ぶ、が食材へのこだわりです。

新郎新婦へ

料理長 大谷 智秀

新郎新婦からの感謝の気持ちを形にするのがおもてなしのお料理だと思っています。

ゲストの皆さまが、三渓園でのご結婚式を思い出すたびにご結婚式の日に召し上がっていただいたお料理も一緒に思い出していただけるような記憶に残るお料理にしたいと思っています。それが私から新郎新婦へのお祝いの気持ちです。

当日は私が皆さまにご提供する全ての料理を調理いたしますのでおひとりおひとりへのご挨拶はかないませんが精一杯のおめでとうの気持ちを料理に込めたいと思っています。

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