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2020.05.04

パーティレポート

ウクライナと日本の伝統を取り入れた国際結婚式

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2019年7月、ウクライナと日本の国際結婚をされた新郎新婦のパーティーレポートです。

 

[挙式スタイル:神前式]

[ゲストお人数:35名様]

[演出:鏡開き&振る舞い酒&寿司ビュッフェ]

[お二人のこだわり:ウクライナと日本の風習を融合させて過ごしたい]

 

 

|会場コーディネート|

新郎様はウクライナ のご出身、ご新婦様は日本、ということで

和風コーディネートにプラスご新郎様の母国ウクライナらしさも取り入れたコーディネートにされました。

例えばウェイティングルーム。

おみくじや折り鶴は日本、マトリョーシカ人形はウクライナ、

(ん?和服着てるーー!)

装花の色をウクライナの国旗の色、黄色と青でコーディネートしています。

 

|ウクライナの結婚式の風習|

ウクライナといえば民族衣装にもある刺繍は有名ですよね。

結婚式ではこの刺繍が施された布(ルシニクというらしい)を新郎新婦が踏む、という風習があるらしいのです。

ウクライナ流の幸せのおまじないでしょうか。

乾杯のご挨拶の時に新郎様のお兄様がウクライナのご結婚式をご紹介して下さいました。

 

|ご披露宴の演出|

ご披露宴は司会者を入れない、ご会食スタイルで行われました。

皆様と肩残らない時間を過ごすために取り入れた演出は鏡開きと振る舞い酒、そして寿司ビュッフェ。

寿司ビュッフェは外国からのゲストもお子様も楽しめる演出です。

 

国際色豊かなコーディネートと敢えて派手な演出を取り入れず、日本家屋を貸切にしたゲストの皆様が寛げる空間を演出された新郎新婦。

お手本になるアイディアが一杯なので是非ご参考になさって下さい。

 

|ウェディングプランナーからの感謝|

日本とウクライナの文化や色彩を取り入れながら、ゲストの方々とアットホームで楽しく和やかな一日を過ごしたいという思いをコンセプトに、当日までのご準備を一生懸命すすめていらっしゃったのを想い出します。

ブライダルサロンでのお打合せは、お仕事の関係上お二人でご一緒というのがなかなか難しく、お二人でご相談いただいてきたことを元に、主にご新婦様とすすめさせていただきましたが、お打合せ合わせのたびにご新郎様について伺っていたので、私にとってはご新郎様にお会いすることも、ご結婚式と共に楽しみの一つとなりました。ご新郎様は、お伺いしていたイメージ通りの明るくやさしい方で、ご新婦様からずっとお伺いしていたせいか?初対面とは思えない程でした(笑) 楽しくすすめさせていただいたお打ち合わせは、私自身の大切な想い出となっております。

笑顔と会話のたえない和やかな一日をお手伝いさせていただき、これからもお二人はこのようなあたたかい皆様に囲まれながら、笑顔いっぱいの明るいご家庭を築いていかれるのだなと思いました!

お二人との出会いに心より感謝しております。 末永いお幸せを心より祈念申し上げます

三渓園ブライダルデスク 櫻井みづほ

 

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