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2019.03.21

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三渓園だからこそ叶う!文化財結婚式の魅力

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三渓園ウェディングブログをご覧の皆様

こんにちは。
横浜の三渓園和装結婚式キャプテンの高橋です。

本日は名勝の三渓園・文化財の鶴翔閣にスポットを当ててお話ししたいと思います。

広大な庭園を有する三渓園ウェディング

地元横浜に親しまれる国の名勝の日本庭園「三渓園」

東京ドーム約4個分の広大な日本庭園を

有する三渓園。大名屋敷や城跡ではなく

個人所有の庭園として、これだけの広さ

を所有していた人物は非常に珍しいです。

明治期よりあるこの三渓園は、原家の敷地

であり、京都・鎌倉等から古建築を移築して、

その庭園美を構築していきました。

横浜市民にとって愛されている理由は

関東大震災時に、三渓園を解放し、毎日の

炊き出しを行なったり、孤児院を作ったり、

そして横浜復興のため陣頭指揮をとって

瓦礫を埋め立てて山下公園を作ったりした

事が大きいと思います。

どの角度から見ても美しく見えるよう

配された古建築は、重要文化財を含め17棟、

園内に点在しています。また、園内には椿、

水仙、梅、ユキヤナギ、桜、藤、

菖蒲、ツツジ、睡蓮、ハス、野菊、萩、紅葉と、

四季折々の花が楽しめます。

三渓園での結婚式はそういった季節のお花や

大池にかかる橋、竹林などのロケーションでの

写真撮影と合わせて1日を楽しめるようになっています。

 

横浜市指定有形文化財の迎賓館「鶴翔閣」

その原三渓の邸宅として建てられたのが

結婚式の舞台となる鶴翔閣です。

上空からみると、あたかも鶴が羽を

広げているように見えることから

鶴翔閣と三渓自らが命名をしました。

 

三渓園が横浜市に寄贈された後、平成12年に

国内外のVIPをおもてなしする和の迎賓館として

新しく生まれ変わりました。

当時の間取りや材質、建築はそのままに音響・

厨房・冷暖房・耐震が整えられ、様々なお茶会や

国際会議、皇室利用の他、平成17年より

結婚式の利用が始まりました。

一般公開はほとんど行っておらず、お正月の

3日間とお盆休みの1週間しか公開されていません。

その為、三渓園を訪れたことがあるゲストでも、

鶴翔閣の中を見たことがある人は全くと言って

良いほどおらず、結婚式+αの楽しみ方がここにはあります。

三渓園の文化財結婚式は少しずつ口コミで

広がり、現在では横浜を代表する

和の結婚式会場となりました。

↓私たちが三渓園の結婚式を企画した時のお話はこちらから↓

私たちと三渓園ウェディングの歩み

 

一日一組で広大な空間を独占できる文化財ウェディング

三渓園自体も広大ですが、結婚式の舞台となる

鶴翔閣も貸切面積600坪、建坪は230坪

にも及びます。

ハスと睡蓮の両池のアプローチは竹で

封鎖され、開園の朝9時から閉園の17時

までを使って一組だけの結婚式が行われます。

記念写真やデザートビュッフェで使用できる

貸切部分の前庭、それを望む72畳のメイン

ダイニングと30畳のウェイティングルームは

全面総ガラス張りとなっており、

圧倒的な開放感を演出します。

また、新郎新婦控え室、親族控え室、

列席着替え室、そして挙式を挙げる客間棟が、

すべて同一敷地内にあり、ゲストの移動がなく、

すべて同じ建物内で完結できるのも人気の理由。

早く到着したゲストは庭園の散策や

ミュージアムの見学、そして鶴翔閣内の見学と、

三渓園の結婚式は、

全ての場所がウェイティングルームなのです。

 

和の文化財ウェディングでできること

和の文化財施設だから人気の披露宴演出

三渓園の結婚式は最初は和装でお支度をされる

方がほとんどです。

(洋装はお色直しの衣装として選ばれる方が多いです)

日本家屋だし、床も畳、どうせならとことん

和にこだわりましょう!って人が多いです。

まずは鏡開き

「よいしょ、よいしょ、よいしょー」

で木槌で樽を開きます。

ゲストの名前が印字された席札の枡を用意して

おけば、よりゲストの印象に残ります。

 

次に獅子舞

古来中国より伝わり、獅子舞に噛まれた人は

1年間の無病息災が約束されるという、

こちらもおめでたいもの。

新郎新婦がお色直しでいない時のショーとして、

或いは色打掛の再入場の時に

二人を先導しながら,,,

鏡開きと同様に見た事はあって知っているけど

実際に体験する機会はなかなかないと思います。

 

最後に和菓子ビュッフェ

今では、和菓子ビュッフェを行なっている会場も

ちらほら出てきているようですが、三渓園の

和菓子ビュッフェはパイオニアとして実施して

きただけあって、飾り付けのコーディネートも

スタイリッシュで必見です。

 

ゲストと距離感の近いアットホームなウェディング

少人数の場合も大人数の場合も、どちらでも

アットホームな雰囲気になるのが

三渓園の結婚式の特徴です。

一つは畳という事で靴を脱ぐ会場なので

リラックスしやすいという事。

やっぱり日本人にとって畳は落ち着きますよね。

次にメインテーブルをゲストと

同じ目線にしていると言う事。

新郎新婦が壇上に座ってると、写真を撮りに

行ったり、会話しに行ったり、お酒を注ぎに

行ったりって、なかなかしづらいですよね。

そして、最後は、物理的な距離感が近いと

言う事でしょうか。メインダイニングになる

会場は、正方形に近い形なので、ご両親が

座る末席からでも、それほど距離はないのです。

主賓や友人席からも近いので、それぞれ

自分の席にいても会話ができちゃうんです。

メインダイニングは72畳、決して狭いわけではないですよ。

 

文化財結婚式のメリット

三渓園の庭園は国の名勝にも指定され、結婚式会場の鶴翔閣も文化財指定の建物です。

そして所有・管理は横浜市です。横浜の誇る日本庭園は恐らく、未来永劫残る場所です。

そして三渓園は観光地でもあります。

そうです、結婚式を挙げた後でも自由に遊びに来る事ができるのです。

鶴翔閣は一般公開されている建物ではあり

ませんが、お正月とお盆の時期は公開を

していますし、2月の梅、4月の桜の、

6月のホタル、8月の蓮池でのザリガニ

釣り、9月の観月会、秋の紅葉と、

お二人や新しい家族と遊びに来る事が

できるのです。

レストランや式場やホテルは、なくなって

しまう事も考えられますが、

17棟の文化財建築を有する三渓園は

永遠に不滅です!

この理由から、三渓園にしました!

ってお客様が多いのも事実です。

いつでも帰れる場所、

それが三渓園の文化財ウェディングです。

 

これまでに経験したことのない非日常をゲストと共有

100余年の歴史ある雰囲気は三渓園ウェディングならでは

鶴翔閣は旧原家邸宅として、明治35年に

建設されました。三渓園の庭園もほぼ

同時期なので100年以上の歴史を

積み重ねてきた庭園と建物です。

新しく作られた物では決して超える

ことはできない、歴史と文化がそこ

にはあります。横山大観をはじめとする

明治の画家たちが多く訪れ歴代の総理大臣

たちも訪た、日本の政治の中心にも

なっていた三渓園と鶴翔閣。

庭園を見渡せるガラス戸は大正時代の手作りの

ガラスで構成されており当時の材木は全て修復

をして今も尚、使われています。挙式を行う

客間棟にある石造りの内蔵も、

まだまだ現役です。

会場から見る景色は、明治の頃からほとんど

変わっていないのです。

悠久の時を経ても尚変わらぬ景色、

それが三渓園の文化財ウェディングなのです。

 

一般公開していないスペシャルな空間の結婚式はゲストの満足感も抜群

先にも少し触れましたが、鶴翔閣の一般公開は

年10日間ほど。平日の不定期で、先着30名

までの館内ツアーを行なっていますが

今までの結婚式出席者の方の中に、

参加できた方はいらっしゃいません。

それほど、鶴翔閣の建物の中に入れることは

レアな体験なのです。

ですので、司会者からは披露宴中に、三渓園の

紹介、鶴翔閣の時代背景、そして挙式をする

客間棟でどのような国宝が誕生しているか

を紹介しています。

 

ただ、三渓園では司会者をつけない少人数の

家族婚挙式も人気です。当日、何の説明もない

と、大きなお屋敷で結婚式をした、

だけで終わると非常に勿体無いので、

会食会専用サービスとしてスタッフ(私)からの

館内ツアーを実施しています。

手前味噌ですが、もう14年も説明して

いるので、かなり内容の濃い館内ツアー

になっています。

いつも皆様お楽しみ頂けているようです。

 

一組限定貸切だから叶う自由なコーディネート。フォトジェニックな写真を残す

広大な日本庭園には、重要文化財をはじめとする

17棟の古建築が点在していて、大池にかかる

観心橋や竹林、梅林などのロケーション、

季節のお花の前など、色々な場所で当日撮影

が可能です。もちろん鶴翔閣の建物内でも

蔵や書斎など、絵になる場所がたくさん!

あなたはどこで撮影しますか?

 

圧倒的なスケールのエントランス-入り口から始まる結婚式の期待感-

ヒノキや松を使用した玄関部分は、

入った時に木の香りでお迎えします。

日本家屋には珍しい、天井高5メートル以上の

吹き抜け感!

 

ゲストが集うウェイティングルームには二人らしいコーディネートで

ゲストのウェイティングルーム、広間には、

お花と合わせて二人らしさを表現!

待っている間も楽しめる空間になります。

 

結婚式受付のコーディネート特集

席次表と芳名帳だけじゃない!

受付も自由にコーディネート装飾を!

 

披露宴会場は全面ガラス張りで開放感抜群

ガラス越しに広がる庭園の景色。披露宴会場でも

こんな写真が撮れるのです。

どこで撮っても絵になる会場です。

 

ノスタルジーな三渓の書斎は文化財ウェディングならではのフォトスポット

三渓の当日の書斎は、マントルピースなど、

アンティーク感が満載。

ウェディングドレスも似合いますね!

 

100年以上が経過した重厚な石造りの蔵で文化財ウェディングフォト

ここは外せないおすすめスポット。天窓から差し込む光で幻想的な1枚を残せます。

 

1日2回のチャンス!三渓園フォトツアー

三渓園の結婚式の庭園フォトツアーは挙式の前と

披露宴後の2回。白無垢と洋装や、

白無垢と色打掛、はたまた衣装は同じでも

髪型を変えてのイメージチェンジなど、

前半と後半、それぞれ違う

イメージの写真が残せます。

 

いかがでしたでしょうか?

これが広大な日本庭園の中に佇む文化財施設

で過ごす結婚式です。

三渓園+文化財の結婚式は本当に魅力が

いっぱいです!

 

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“横浜の和装結婚式「三渓園」”

日本らしい和装の結婚式がしたい

歴史を感じる場所で結婚式がしたい

特別感のある結婚式がしたい

人とは違う結婚式にしたい

ふたりの思いを三渓園ウェディングで叶えてください

青空にそびえる茅葺の屋根

建物に入った瞬間に香る檜と畳の香り

柱、梁、ガラスのひとつふとつに歴史が息づく日本家屋

明治の文化人や芸術家が滞在したお部屋で挙げる和の挙式は

厳かで神秘的な結婚の誓いとなります

春には鶯(うぐいす)の囀りを聞きながら、

秋には真っ赤に染まる紅葉の庭園で行う和菓子ビュッフェは

自然と一体になってゲストと過ごすひと時となります

三渓園の結婚式に派手な演出は不要です

“三渓園で結婚式を挙げることそのものが

最高の演出、ゲストへのおもてなしです”

三渓園の結婚式のことなら私たちミルキーウェイにお任せください!

誰に相談していいか、

何から始めていいかわからない…

そんなおふたりはミルキーウェイにお気軽にご相談ください。

ミルキーウェイのプランナーは15年~20年の経験を持つものばかり

三渓園ウェディングが開始されてから13年、

三渓園の結婚式を立ち上げた実績と

600組以上のお客様と共に積み重ねた経験で

あなたの三渓園ウェディングををサポートいたします。

「これまでで一番素敵な式だった」

とゲストから言われる結婚式の一歩に

まずは【三渓園ウェディング相談会へお越しください

私達は即決を迫ったりしておりませんので

悩みを聞いてもらおう、

くらいお気軽な気持ちでお越しください。

フェアに行く前にメールで相談という方は

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ステキなお二人にお目にかかれるのを楽しみにしております!

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三渓園ウェディング http://j-ceremony.com/

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