三渓園で結婚式 | 横浜の結婚式場 | 和装・神前式・庭園・少人数

横浜 三渓園 結婚式 ブライダルプロデュース ミルキーウェイ
三渓園 結婚式のお問い合わせ 03-5717-3235
  • 交通アクセス
  • 資料請求・フェア
Bridal Fair Information

ブライダルフェア一覧を見る >

スタッフブログ

三渓園公式Facebook

100余年の時代を受け継いで文化財邸宅で過ごす慶びの一日

三渓園(さんけいえん)は明治の生糸貿易の実業家 原 三渓(はら さんけい)により私邸の庭園として築かれました。門をくぐると100年以上前から変わらぬ景観、175,0000㎡(53,000坪)の非日常の世界が広がります。広大な日本庭園には京都や鎌倉から移築された重要文化財建築物が配置され、四季折々の庭園の景観と見事に調和し「西の桂離宮、東の三渓園」と称される国の名勝です。明治39年、三渓はこの庭園を一人で鑑賞するには勿体無いと「遊覧御随意」の看板を立て一般市民に公開したのが現在も横浜市民に愛される横浜三渓園の始まりとなります。

三渓園開園当時、庭園を行き交う人々と三溪の私邸「鶴翔閣」

三渓園開園当時、庭園を行き交う人々と三溪の私邸「鶴翔閣」

HISTORY

明治35年に創建された、当時三渓の私邸だった鶴翔閣(かくしょうかく)。600坪の敷地に建つ建物は上空から見た形が、まるで鶴が飛翔しているように見えるということから三渓自らが「鶴翔閣」と名付けたと言われています。鶴翔閣には伊藤博文や大隈重信、吉田茂など歴代の総理大臣、芥川龍之介や夏目漱石などの文化人が数多く訪れたと言われています。また三渓は実業家であると同時に古美術の蒐集家という、もう一つの顔を持っていました。横山大観や下村観山、前田青邨等、明治の画家たちが三渓の支援のもと、三渓の蒐集した美術品に触発され、庭園の風景をモチーフに創作活動を行ない、後世に残る名画を生み出した客間棟は鶴翔閣の中でもっとも格式高い部屋として有名で、「画家の部屋」とも呼ばれています。

一日一組様だけに許される祝宴の舞台で
新たな歴史を受け継ぐ

HISTORY1

平成12年、鶴翔閣は横浜市指定文化財の指定を受け、綿密な地質調査のもと一部を除いて当時の木材などをそのまま用い、間取りも忠実に大規模な復原工事を行いました。歴史をそのままに冷暖房など現代の設備を取り入れ、「国内外のVIPをもてなす和の迎賓館」として蘇りました。
横浜でアフリカ国際サミットやAPECが開催された折には各国のファーストレディをお招きしてお茶会が催され、高円宮久子妃殿下の写真展の会場となるなど、皇室や国内外のVIPをおもてなしする和の迎賓館「鶴翔閣」が一日一組様だけに貸し出され、お二人の祝宴の舞台となります。

HISTORY2

三渓園ウェディング動画

披露宴会場「楽室棟」

明治の政治家や文化人の愛した風景が息づく大広間

披露宴会場「楽室棟」

当時三渓の邸宅に招かれた人々はこの部屋で音楽や三渓の収集した絵画を鑑賞したと言われています。現代では冷暖房や音響設備を施し皇室や国内外のVIPをおもてなしする和の迎賓館の中心となる部屋となっています。天井や柱は当時の面影をそのまま残し、二面に広がるガラス戸から眺める風景は、100年前にここを訪れた人々が愛した風景が広がり、ゲストへのおもてなし演出となります。

三渓園の披露宴会場へ

三渓園の挙式「客間棟」

芸術を創生した「画家の部屋」で歴史を受け継ぐ

三渓園の挙式「客間棟」

明治の画壇を代表する画家たちが後世に残る傑作を生み出した部屋として有名な客間棟・通称「画家の部屋」で挙式は行われます。三渓が蒐集した古美術が収められていた蔵を右手に、奥の間「画家の部屋」へと続く長い畳廊下を入場する「参進の儀」は、鳴り響く雅楽器・笙の音色や衣摺れの音が天井や畳に溶け込み、お二人の挙式もまた歴史の一部として受け継がれていきます。

三渓園の挙式へ

お料理

庭園の景色、建物の佇まいと共に記憶に残るお料理

お料理

「三渓園の景色、鶴翔閣の佇まいと共に晴れの日の記憶に残るお料理をご提供したい」 例えばお造りは美しい器に盛り付けるだけではありません。桂剝きにした大根を幾重にも巻き、包丁した年輪大根に盛り付けています。お二人が末長く年輪を重ねる、という願いを込めて熟練の板前だけが成せる技法を用いてご提供します。素材、彩り、器、技法、そして独創性へのこだわり。全てにおいて祝宴のお席、三渓園の持つ風格にふさわしい懐石料理をご提供します。

三渓園のお料理へ

三渓園・和婚ギャラリー

Bridal Fair

三渓園は、明治の生糸貿易商 原三渓が明治39年に自宅の庭園を一般公開したことにはじまる、百年をこえる歴史を持つ庭園です。
広さ175,000㎡(53,000坪)に及ぶ広大な日本庭園で園内には京都や鎌倉から移築された、重要文化財を含めた17棟の歴史的建造物が巧みに配置されており、四季折々の庭園の景観と調和しています。平成19年には国の名勝に指定され庭園全域も文化財となっております。

三溪園とは?

◆横浜 三渓園 (さんけいえん)
◆所在地:〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
◆最寄駅:JR東日本 根岸線「根岸駅」
詳しくは『 交通アクセス 』をご覧ください。

pagetop